最新スマホゲーム『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』の魅力を、担当プロデューサーに直撃インタビュー!!
2018/02/23 19:00
三田健介さん

2月20日(火)に開催された、スマートフォン向けブラウザゲームプラットフォーム「enza(エンザ)」の発表会に潜入! 「enza」で配信される『ドラゴンボール』の最新ゲーム「ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ」。そのプロデューサー三田健介さんに、ゲームの魅力をインタビューしてきました。

――『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』はどのようなゲームなのでしょうか?

三田:今作は新しい配信プラットフォーム「enza」を使用した、スマートフォン向けのブラウザゲームとなっています。今回はブラウザゲームということで、友達とSNSを通じてURLや二次元コードを使用し簡単に対戦できるんです。リアルタイム対戦ができるゲームなので、対戦相手との読み合い・駆け引きが重要になるゲームを目指しています。目の前の人とワイワイできるゲームになればいいなと思っています。

――今作のようなゲーム性は、どのような経緯でなったのでしょうか?

三田:ゲーム性の着眼点は、”トランプ”や”UNO”なんです。みんなでワイワイ遊べますし、説明しなくても簡単に遊べますよね。最近のゲームは敷居がどんどん高くなっていて、「一緒に遊ぼう」と思っても遊びづらくなってきたと感じていたんです。そのため、左上の”アタックランク”という数字の大小だけでバトルできる、というシンプルな面白さをまず追求しました。そこに戦略をはめていく奥深さとしての”スキル”や、キャラクターの特徴的な”コンボ”などを入れていき、『ドラゴンボール』のゲームとして作っていきました。


――『ドラゴンボール』らしさを意識された部分はどこでしょうか?

三田:ゲームの画面がシンプルにならないよう、派手な攻撃やキャラクター同士のスキルの関係性、モーションなどで、パッと見で『ドラゴンボール』らしさがわかるように、開発を心がけました。

ーーちなみに、三田さんが好きな『ドラゴンボール』キャラクターは誰でしょうか?

三田:僕はベジータが好きなんです! 元々原作やアニメでも好きだったんですが、『ドラゴンボール超』になってきてから、ベジータの「悟空に追いつきたい!」と強く思う気持ちに、かなりシンパシーを感じたんです。個人的にも推していきたいし、ゲームでもかなり強くなっているかなと思います(笑)。

――最後に、配信を待ち望んでいる方々にメッセージをお願いします。

三田:本作は、気軽に友達と一緒にワイワイ遊ぼう、を実現しているゲームになっております。リリースまで待てない方も多いとは思いますが、事前登録も開始しているので、どんなキャラがでるのか、このキャラを使って闘うぞ!と、待っていただければと思います!

――ありがとうございました!

詳しいゲーム内容や事前登録については、こちらの記事もチェックしよう!
https://dragonball.news/news/18022183.html



発表会内ではカラテカの入江慎也さんと鈴木咲さんが登壇。新プラットフォーム「enza」の説明や、各ゲームプロデューサーからの詳しいゲーム紹介がありました。

画像は左から:
『プロ野球 ファミスタ マスターオーナーズ』プロデューサー 坂井謙介さん
『アイドルマスター シャイニーカラーズ』プロデューサー 坂上陽三さん
株式会社BXD 取締役 内藤裕紀さん
カラテカ 入江慎也さん
タレント 鈴木咲さん
株式会社BXD 代表取締役 手塚晃司さん
『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』プロデューサー 三田健介さん

■「enza」とは
気の合う仲間同士が
輪になってワイワイ楽しめる場所
それがenzaです。

アプリを新たにインストールすることなく、スマートフォンの標準ブラウザで
ページを開くだけですぐにゲームを起動できるため、端末の容量を圧迫することなく
本格的なゲームをプレイすることが可能です。
ラインナップはenzaでしか遊べない新作タイトルが勢揃い。
enzaは今までにない新しいゲーム体験をお届けします。

ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ
☆配信開始日:2018年春予定
☆ジャンル:限界ブッチギリ対戦バトル
☆価格:基本プレイ無料
    一部アイテム課金
☆配信プラットフォーム:enza
☆配信元:株式会社バンダイナムコエンターテインメント
☆開発元:株式会社BXD

事前登録サイトはこちら!
https://dbbm.bxd.co.jp/
公式Twitterアカウント
https://twitter.com/bucchigiri_info

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