新作アプリゲーム「ドラゴンボール レジェンズ」!プロデューサーが詳しくゲーム内容を解説!
2018/03/22 10:00

3月22日に、詳細が判明した新作アプリゲーム「ドラゴンボール レジェンズ」。
1回目のインタビューでは、本作のプロデューサーであるバンダイナムコエンターテインメントの池田慶悟さんに企画の概略について教えてもらったが、2回めとなる今回はバトル、ストーリー、グラフィックなど、ゲームの内容を詳しく語ってもらったぞ。

――「ワンフィンガーカードアクションバトル」というジャンルとのことですが、どのようなバトル方法なのでしょうか?

池田:本作は片手で簡単にアクションができるがテーマとなっており、タップやフリック、画面下部のカードなどを駆使して闘います。フル3Dとバトル中のフルボイスに挑戦しておりまして、家庭用ゲームのように楽しめることを目指しました。
バトルは3対3での闘いになります。お互いデッキに6キャラクターを準備しておき、手持ちのキャラを見せ合い、最終的に闘う3キャラクターを選出します。
気力を使わないタップでの通常攻撃の他、気力を使用したカードでの強攻撃等があります。気力は画面の長押しで溜めるのですが、なかなか安全に溜めるチャンスがないので、駆け引きが重要にもなってきます。また、カードにはドラゴンボールのマークが付いているものがあり、7つ集めると「ライジングラッシュ」という超必殺技が打てるんです。


最初は格闘ゲームのようなコマンドを実装していましたが、とても指が疲れてしまい…。必殺技ボタンを実装してみたんです。そうすると、今度はかめはめ波ボタンを押し続けるだけ…と、やることが狭まってしまったんです。それでは面白くないので、ランダムに出てくるカード性を取り入れてみたところ、面白くなってきたのがシステムの始まりでした。

――物語はどのようなものなのでしょうか?

池田:物語は大きく2種類で、メインであるオリジナルストーリーと、原作再現のイベントモードです。オリジナルストーリーでは漫画原作者 鳥山明先生にキャラクターを描き下ろしていただきました。主人公はすごく昔のサイヤ人という設定です。


――鳥山明先生の描き下ろしキャラクターは、ファンには嬉しいですね!

池田:私たちの方でストーリーや設定など考えて、「こんな見た目の昔のサイヤ人などはどうでしょう」とご提案をさせていただいたところ、鳥山先生から「こうだ!」と絵を描いて送っていただけたんです。それが主人公のイラストでした。「この時は、鎧は皮製だよ」など細かい設定も教えていただけました。

――グラフィックやキャラクターへのこだわりについて教えてください。

池田:3Dのバトルキャラクターにも気合を入れていますが、キャラクターグラフィックスも力を入れて作っています。例えばクリリンですが、タッチするとグラフィックがビカビカと光るんです。ナッパは画面を下から上にフリックすると背景全体が動きます。パンちゃんもカワイイですよ・・・! 水平線センサーを利用して、ドラゴンボールが動くようになっているんです。全キャラクターに仕込んであるので、ぜひ動くギミックを見つけていただきたいです。


バトルでは、キャラクターはスキルや属性の相性、組み合わせが大事になっているので、スキルの違いなどで使い分けができるんです。同じキャラクターでも、レアリティ違いで使い方がぜんぜん変わってきます。

――「レジェンズ」では対人戦にも力をいれているそうです。

池田:CPU戦もありますが、対人戦もできるんです。それも外国の人ともモバイル回線で対戦できるようにいたしました。目標としては、世界大会をやろうと思っています。世界各地をツアーで回りたいですね!
Vジャンプ6月特大号(4月21日発売)でも、初期配信のキャラクターを掲載するので、こちらもチェックしてみてください!


池田さんありがとうございます! 夏の配信がとても楽しみです!

ドラゴンボールレジェンズ
☆ジャンル:ワンフィンガーカードアクションバトル
☆配信開始日:今夏配信予定
☆価格:ダウンロード無料 一部アイテム課金制
☆配信プラットフォーム:App Store、Google Play
☆配信:株式会社バンダイナムコエンターテインメント
☆共同開発:株式会社ディンプス

公式サイト:https://dble.bn-ent.net/jp
公式Twitter:https://twitter.com/db_legends_jp

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※画像は開発中のものです。