DBMFL第7回! 悟空にそっくりな敵が登場した劇場版をレビュー!
2018/05/13 09:20

今回は1990年の夏に劇場公開され話題となった『ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦』をレビュー!! 現在もゲーム「スーパードラゴンボールヒーローズ」や「ドラゴンボール ゼノバース2」でひっぱりだこの大人気キャラクター、ターレスの初登場作品です!!


悟空やベジータ以外にも、サイヤ人に生き残りが存在していた!! しかもその顔は悟空にソックリで…!? 
…という衝撃的な設定で、公開当時『DB』ファンの土肝を抜いたターレス。声ももちろん、野沢雅子さんです。
劇中では、サイヤ人の下級戦士は似ている者も少なくない…という設定で、悟空と同じ顔なのに凶悪で残忍な性格が新鮮で、とっても魅力的な敵キャラクターでした。


下級戦士でありながら、神精樹の実を食べつづけることで強大な力を得たターレス。限られたサイヤ人だけが作りだすことができる“パワーボール”もしっかり作れちゃいます! 
原作のベジータ同様、「はじけてまざれっ!」のセリフとともに拳を握りしめ、巨大な球体を作り出すシーンは観ていて大興奮! サイヤ人って、なんてカッコイイんだ…!!

今年公開される劇場版『ドラゴンボール超』も、サイヤ人の物語なんですよね。新しいサイヤ人キャラクターも登場するのでしょうか? 期待が高まります!! 
今回レビューした『ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦』は、劇場版『ドラゴンボール超』の公開前にぜひ見て欲しいオススメの1作なのでした!


映画『ドラゴンボール超』公開の12月14日(金)まで…あと215日!

映画『ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦』
★公開:1990年7月
★スタッフ:
原作:鳥山明
脚本:小山高生
監督:西尾大介

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