「ドラゴンボール ファイターズ」が“PlayStation Developers Choice Awards 2018”で「ベストビジュアルアーツ賞」を受賞!!
2018/05/25 19:00

左から
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント ジャパンアジアリージョンオフィス プレジデント 盛田厚さん
株式会社バンダイナムコエンターテインメント プロデューサー 広木朋子さん
アークシステムワークス株式会社 ディレクター 本村純也さん

2018年5月24日に開催された“PlayStation Developer Conference”。
そのイベント内で、2017年4月1日より2018年3月31日までに日本で発売されたタイトルの中からゲーム開発者の投票により受賞作が決まる“PlayStation Developers Choice Awards 2018”が発表されました。そのうち「ベストビジュアルアーツ」賞を「ドラゴンボール ファイターズ」が受賞しました。



ディレクターの本村純也さん、プロデューサー広木朋子さんがステージに登壇し喜びのコメントを述べていました。

「ベストビジュアルアーツ」賞とは、アートディレクション・アニメーション・モデリング・キャラクターデザイン・テクスチャの作成など、ビジュアルアートの分野において優秀なタイトルに贈られる賞。投票の際には「リアル系3D表現全盛の時代で、トゥーン表現の頂点を見せてもらいました」「原作を読んで誰もが妄想する迫力のハイスピードバトルをゲームに落とし込むとこうなる、と1つの回答を見せてもらえた」などのコメントがあったとのこと。

受賞後の広木さんと本村さんにインタビューをしてきました。


――『ドラゴンボール』のどういう良さを活かした結果、この度の受賞に結びついたとお考えでしょうか?
広木:『ドラゴンボール』自体が世界中に受け入れられていることと、バトルに迫力があるというところです。『ドラゴンボール』ならではの”インフレしたバトル”のエフェクトの表現を、アークシステムワークスさんに活かしてもらいました。”インフレしたバトル”をしっかり再現した結果、今までにないバトル表現・アニメ表現が出来たのではないかと思います。
本村:『ドラゴンボール』の原作やアニメは、様々な人にリーチしやすい、分かりやすくて楽しめるビジュアルになっています。それを今回、うまく3D、2.5Dの形で落とし込むことができたことが、大きなポイントだったと思います。

――「ドラゴンボール ファイターズ」の今後の展開について教えてください。
広木:今、『ドラゴンボール』自体がどんどん進化してるところもあるので、それに合わせて長期の展開をしたいと考えています。ひと昔前のゲームは、発売したら終わり、という流れもあったのですが、本作は、発売後も様々な施策を検討予定です。ダウンロードコンテンツもそのうちの1つで、まだまだ参戦キャラもおりますので、引き続きよろしくお願いします。また、今後本作を活かした、オフラインの対戦会や大会などの実施も検討していきたいと思っています。

――ありがとうございました!

まだまだ盛り上がっていく「ドラゴンボール ファイターズ」!!
未プレイの人は、これを機に遊んでみてはいかが?

ドラゴンボール ファイターズ
☆発売日:2018年2⽉1⽇
☆価格:7600円+税
☆ジャンル:ドラゴンボールファイティング
☆機種:PlayStation®4/Xbox One

公式サイトはこちら
http://dba.bn-ent.net/

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