『ドラゴンボール』ファン注目!! 「週刊少年ジャンプ展VOL.2」に行ってきた! 
2018/03/15 20:00

3月19日(月)から開催される「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 ―1990年代、発行部数653万部の衝撃―」に、ひと足お先に行ってまいりました!

オープニングシアターで「覚醒!伝説の超サイヤ人」と題された映像が流れ、その先に進むと、いきなり『ドラゴンボール』の展示です!!



壁一面のグラフィックや吊り下げられた名シーンに、大興奮間違いなし!
そして、鳥山明先生による生原稿の展示は、超圧巻です!!


フリーザ編、セル編の誰もが覚えているであろう名シーンの肉筆原稿がを間近に見ることができるなんて…!
超サイヤ人への覚醒シーン、「クリリンのことか――――――――ッ!!!!!」、トランクスの素敵すぎるシーン、そして親子かめはめ波と、名シーンだらけです!!


続いては、魔人ブウ編らしいバリエーションに富んだ、納得の生原稿展示が。
1995年4・5合併号の折り込みポスターカレンダーの、カラーケント紙に描かれた素晴らし過ぎるイラストからはじまり、涙なしには見られないベジータの自爆シーン、コミカルなフュージョンシーン、超ベジット登場、そして最後には最終回の扉絵が展示されています。
※原画の展示は、後期に一部が入れ替えになります。


もちろん、『ドラゴンボール』以外にも、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、『ジョジョの奇妙な冒険』、『幽☆遊☆白書』、『ろくでなしBLUES』、『SLUM DUNK』など、90年代のジャンプ600万部時代を支えた名作たちの原画も見られますよ。


そして最大部数号の巨大表紙が目印の、「ジャンプレコードゾーン」と題されたコーナーでは、当時のジャンプの記事などの特集もありました!
ここにも、『ドラゴンボール』、鳥山明先生関連のものがいくつかありましたので、みなさんチェックしてくださいね!


さて、マスコミ向けに行われた会見には、よゐこの有野晋哉さん、濱口優さん、モデルの岡田紗佳さんが登場。
濱口さんが持っている、鳥山明先生によってジャンプ展のために描かれた直筆サイン色紙は、4月2日(月)に開催されるJUMP Hero’s Monday! 『DRAGON BALL』で展示されるそうです!

3人とも『ドラゴンボール』は大好きで、好きなキャラクターに関して語ってくれました。
有野さんは「ベジータですね。つっけんどんなところがいい」、濱口さんは「悟飯かな? まさか悟空に子供ができるなんて! そしてピッコロが師匠なんて。親子かめはめ波は感動しました」、岡田さんは「可愛くてツンデレで、とても強い18号が好き」と答えていましたよ。


ジャンプ展とともに、もうひとつの注目は3月15日(木)~3月26日(月)六本木ヒルズ ヒルサイド2F「ヒルズカフェ/スペース」(入場無料/11:00~23:00)で開催されるジャンプ図書館!


創刊号から2018年14号まで、50年分のほとんどのジャンプが揃っているという、驚きの内容なのですが…!



超サイヤ人悟空が表紙で、「クリリンのことか――――――――ッ!!!!!」のカラー回が掲載されている1991年21・22合併号も、もちろん手に取って見れちゃうんです。


本棚は年ごとに別れているので…えと、1984年のさいごのほうをみてみると…。


『ドラゴンボール』の連載が始まった、51号もバッチリありました!

さらに鳥山明先生ファン的には…!



『Dr.スランプ』が表紙の号なんかも、しっかりバッチリ読めちゃうのです。
ちなみにこれは、カラー扉の「パニックイン散髪屋(バーバー)の巻Part I」が掲載されている1980年27号です。
連載開始から半年くらい、アラレ人気が爆発していたころの号ですな。


『ドラゴンボール』ファンのみなさん、鳥山明先生ファンのみなさんは、迷わずジャンプ展にレッツゴー!!

グッズなどの関連記事も、要チェックですよ!!

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2―1990年代、発行部数653万部の衝撃―
☆会期:2018年3月19日(月)から2018年6月17日(日)まで※会期中無休
☆開館時間:10:00~20:00
(2018年4月28日(土)から2018年5月6日(日)の間のみ9:00~21:00)
※最終入館は30分前
☆会場:森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ森タワー52階)
☆チケット:チケット情報はこちら
https://shonenjump-ten.com/ticket.html
☆主催:集英社、森アーツセンター

「週刊少年ジャンプ展VOL.2」の公式サイトはこちら!
https://shonenjump-ten.com

※開催内容は予告なく変更になる場合があります。

■関連タグ
(c)バードスタジオ/集英社
(c)少年ジャンプ創刊号/集英社