DBMFL第15回は三度目のブロリー登場作をレビュー!
2018/06/24 09:00
今回は1994年7月9日に公開された、映画『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』をレビューします。


サタンの元に、幼馴染の大富豪ジャガー・バッタ男爵から挑戦状が!
トランクスと悟天、そして18号が、サタンとともに男爵の屋敷へ向かいます。




男爵の屋敷で待ち受けていたのは、バイオテクノロジーで作られた“バイオ戦士”たち!

凄まじいパワーを持つバイオ戦士たちを前に、サタンはビビりまくり。
2000万ゼニーで18号が代わりに闘うことになります!

悟天とトランクスも加わり、次々とバイオ戦士を撃破。
焦った男爵は、最後の切り札にとっておきのバイオ戦士を登場させます。


その名も…バイオブロリー!
なんと、ブロリーの血液を使って生み出された、最強のバイオ戦士なのです!




培養中にカプセルから出されたため、体はドロドロに溶け出し、本能のみで動く怪物と化したブロリー。
伝説のサイヤ人の面影もありませんが、その驚異的なパワーと執念はまさにブロリーそのものです!
悟天とトランクスのコンビネーション攻撃にも、18号の猛攻にもびくともしません。 




いつも強気のトランクスが思わず「アイツ死んだはずなのに…反則だよな」と呟くほど、バイオ戦士になっても衰えぬ、恐るべき強さ!

科学の力で甦ったブロリーの脅威はもちろん、18号やクリリン、ミスター・サタンなど、おなじみのキャラクターの活躍が光る『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』。
映画『ドラゴンボール超』も、おなじみのキャラクターたちの登場が次々と発表されています。
ついに登場が決定したフリーザは、いったいどんな風に登場するのでしょうか!?
おなじみのキャラクターたちの活躍にも注目ですね!

映画『ドラゴンボール超』公開の12月14日(金)まで…あと173日!

映画『ドラゴンボール超』公式サイト
http://www.dbmovie-20th.com/

映画『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』
★公開:1994年7月
★スタッフ:
原作:鳥山明
脚本:小山高生
監督:上田芳裕

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