DBMFL第18回は悟空の“最強への道”を描いたリメイク作をレビュー!
2018/07/15 09:00

今回は1996年3月2日に公開された、映画『ドラゴンボール 最強への道』をレビューします。

映画『ドラゴンボール 最強への道』は、TVアニメ『ドラゴンボール』のリメイク版ともいえる映画。
悟空とブルマとの出会いからレッドリボン軍との闘いまでを、新たな演出で楽しむことができちゃうのです。
本作ではなんと、キャラクターデザインも一新!
鳥山先生のデザインで生まれ変わったキャラクターたちも、合わせてレビューしたいと思います。
作画のクオリティもかなりアップしていますよ!



ドラゴンボールを探すブルマは、四星球を持つ悟空と出会います。

一緒にドラゴンボールを探す旅に出た2人は、襲ってきたウーロンを返り討ちにして仲間にし、盗賊ヤムチャの意外にも激しい襲撃をかわしながら、次なるドラゴンボールの在り処、マッスルタワーにたどり着きます。



マッスルタワーで待ち受けていたのは、悪の軍隊・レッドリボン軍のシルバー将軍!
原作よりもちょっとスマートな雰囲気になっています。
人造人間8号ことハッチャンの助けもあり、悟空は見事マッスルタワーを壊滅させることに成功!



ハッチャンに別れを告げ、次なるドラゴンボールを目指して進んでいると…迷子のウミガメに遭遇。
ウミガメを海まで連れて行ったお礼に亀仙人が現れ、悟空に筋斗雲を授けます。
と、その時、亀仙人の首に三星球を発見!
ブルマは「パンティが見たい」という亀仙人の願いをきいてあげる代わりに、三星球をゲットします。



喜びもつかの間、今度はレッドリボン軍のブルー将軍が大軍を率いて悟空たちを襲撃!
イケメンっぷりに磨きがかかったブルー将軍ですが、その濃いキャラクターは相変わらずです。



押し寄せる無数の艦隊を相手に、かめはめ波を放つ亀仙人。
ムキムキの筋肉がすごいっ!
なんと見よう見まねで悟空もかめはめ波を放っちゃいます!



しかしブルマたちは助けに入ったヤムチャ共々、レッドリボン軍に捕らえられてしまいます。
ブルマたちを助けにレッドリボン軍本部に向かう悟空。
軍の追っ手の中には、原作でワンシーンしか登場しなかった、バイオレット大佐の姿も!



一方、レッドリボン軍では、ドラゴンボールの力で背を高くしようと目論んでいたレッド総帥に、側近のブラック補佐が激怒。世界征服の夢を果たすべく、レッド総帥を殺し、巨大ロボで出撃します。
レッド総帥、原作よりさらに小さくなっていましたからね…。

凄まじい破壊力を誇る巨大ロボに、たった一人で立ち向かう悟空。
ちびっこの悟空ながら、その勇ましい姿はとにかくカッコイイ!
果たして闘いの結末は? そして気になるドラゴンボールへの願いは…!?


映画『ドラゴンボール超ブロリー』ではポスターのビジュアルと鳥山先生のコメントから、ブロリーがより魅力的にリニューアルされていることが判明しました。
少年悟空の大冒険をより魅力的にリニューアルした本作も、チェックしてみてはいかがでしょうか。

映画『ドラゴンボール超ブロリー』公開の12月14日(金)まで…あと152日!

映画『ドラゴンボール超ブロリー』公式サイト
http://www.dbmovie-20th.com/

映画『ドラゴンボール 最強への道』
★公開:1996年3月
★スタッフ:
原作:鳥山明
脚本:松井亜弥
監督:山内重保

東映アニメオンデマンドにて好評配信中!
https://taod.jp/

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