玩具「スカウター」の今昔!映画の設定から過去のおもちゃまでを大解剖!!
2018/11/06 11:00

12月7日に発売する「DX ドラゴンボールスカウター超」を、発売に先駆けて遊ぶために、バンダイさんにやってきました! なんと、今回の「スカウター」は映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の設定を元に作られた、新しいおもちゃなのです。では、早速中身を見させてもらいましょう!
再現度バツグン!完璧なフリーザ軍なりきりアイテム!


開封すると、こんな感じ。パッケージの裏が取扱説明書になっています。ヘッドパーツとスカウター本体を合体させれば、すぐ完成します!


赤い部分を押すことで、戦闘力の測定音が流れます!フリーザ軍気分が味わえますね! ちなみに今回は本体を折りたためちゃうんです。
さっそく、バンダイのご担当者様につけてもらいました。


「ぜったいにゆるさんぞ虫ケラども!!!!!
じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!

フリーザ様になりきっていただきました。真似をするにしても、スカウターがあるとないとでは、印象がまったく違いますね!
『ドラゴンボール』作中人物になりきるのに、必携の逸品です!

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の設定画を大公開

今回の「DX ドラゴンボールスカウター超」は、先程も説明したとおり、12月14日公開の映画『ドラゴンボール超 ブロリー』で登場するスカウターなんです! なので、映画内で登場するキャラクターたちが使用しているスカウターと同じ…なんですね。
そこで、映画のために作成されたスカウターの設定画を公開しちゃいます!


玩具と全く同じ…! いや、玩具が設定画を忠実に再現して作られています!
実はスカウターの設定ですが、鳥山明先生の新規デザインを元に作成されているんです。


予告編映像の中でも。チライとレモが使用しているシーンがありました!
本編をご覧になるときは、小物に注目して見るのもアリかもしれませんね。

過去の「スカウター」商品大公開!

『ドラゴンボール』の歴史と同じように積み重ねられてきた、玩具の歴史…。その中にも、多数の「スカウター」の玩具があります。バンダイさん秘蔵の、当時の商品をお蔵出ししていただきました!

☆「ドラゴンボールZ バトルスカウター」1990年発売


「ドラゴンボールカードダス」と連動したスカウター。レンズでカードを覗くと、戦闘力が浮かび上がって見えるんです!

☆「ドラゴンボールZ スカウターバトル」1991年発売


スカウターをかけてゲームの画面を覗くと、敵の動きやパワーを見ることができるようになる、「LSIゲーム」と呼ばれる玩具です。

☆「Let’s! TVプレイ ドラゴンボールZ スカウターバトル 体感かめはめ波~おらとおめぇとスカウター~」2007年発売


黒い本体をテレビにつなぎ、スカウターをかけて準備OK! テレビに向かって動きをとるだけで、攻撃を放つことができるゲームです。
当時はまだ3色端子…。今の最新テレビでは実際に遊ぶことができませんでした…。


これは当時のイメージですが、今遊んでもドキドキしそうな仕組みですね。

☆「究極!DX超戦士スカウターLIMITED」2014年発売
☆「ライジングスカウター」2015年発売


「究極!DX超戦士スカウターLIMITED ブルー」は、音や名台詞が流れるなりきりアイテム。「ライジングスカウター」は「ディスクロス」と連動して遊べる玩具だ!

今までいろいろな種類のスカウターが発売していたんですね!
その歴史の新たな1歩となる「DX ドラゴンボールスカウター超」!
ぜひ手にとって見てはいかがでしょうか!?

DXドラゴンボールスカウター超
☆発売日:2018年12月1日
☆価格:3000円+税
☆発売元:株式会社バンダイ
☆対象年齢:6才以上
公式HPはこちら!
http://www.b-boys.jp/topics/detail/588/?c=dragonball

(C)バードスタジオ/集英社
(C)「2018ドラゴンボール超」製作委員会
(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

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